【 観察力+描写力=感動する作品 ★ 】

パイナップルを丁寧に、力強く描いている優秀作品】

◆ みなさんの中には、真面目にデッサンを描いても上達したのか、これであっているのか、実感が得られ無いコトが、よくあると思います。(すごく気持ちは分かります)

◆ なぜ、真剣に描いてもウマく描けないのでしょうか? パイナップルは難しいモチーフですが、【パインの法則】があるとしたらどうでしょう? これを知れば格段に描き進めやすくなります。これは宝の地図のようなモノです。しかし、地図がない場合は、どこを探すのか(どこから描くのか)漠然として、迷い疲れて、どうしたらいいか分からなくなります。(私も同じ経験があります)

【制作風景、Sさん】細密で魅力のある作品になりました。

◆【パインの法則】という宝の地図を見ながら(特別な描き方と視点)指導を通じ描くことで、今まで完成しなかった作品や魅力の無かった作品が【 劇変し、上達いたします!】(ビンの法則や手の法則などもあります)

「 9見て、1描く」と言う言葉が、デッサンの教えであります。ですが、私は少し違うと思います。【根本を理解し、どのように観察するかが重要なのです!】

【当学院では、観察のズレのないように正しく指導し、上達いたします!】

静物デッサン【ぐいぐい、描き込みます!】

◆ 豊府高校3年生、Tさんの作品。質感がしっかり描き分けられている力作。細かい中にも大きな空間と構図のバランスのよさを感じます。この調子で頑張ってもらいたいです。

【制作風景】

【当学院では、静物デッサンを分かりやすく指導いたしますので、上達が早くなります】

「レンチ」と「ドラゴンフルーツ」の平面構成!

◆ レンチの平面構成。楊志館高校、Sさんの作品です。色で描写することは、デッサン力がないと難しいのですが、補色の効果なども使い、カッコよく構成を仕上げました。

◆ ドラゴンフルーツの作品。同じくSさんの作品です。実物のドラゴンフルーツは赤いのですが、全く異なる色彩で細密に仕上げました。レンチとも優秀作品です。

【当学院は、平面構成も得意としています。難しい実技を分かりやすく指導いたします】

【ワイルド★】なデザイン実技構成!

◆ 臼杵高校出身、Y君の先品。テーマは「WILD」。ライオンを正面から力強く描いています。ライオンの顔が白く独特で、口を開けている迫力を引き立てています。大胆な構図の優秀作品です。

【制作風景】

◆ 美大受験の試験内容は、「テーマ」があり、発想力・アイデアが求められます。早めの実技練習をお勧めいたします。

石膏デッサン【 構造と空間がしっかり描けています!】

◆ 大分東高校出身、B君の作品。ヘルメス像を難しい正面から描いています。石膏像の骨格がしっかり描けている力作です。いろいろな石膏像を、どの角度からでも描けるようになっています。目覚ましい成長を感じます。

【制作風景】

当学院では、初心者の方から分かりやすく指導いたしますので、上達が早くなります。

デザイン色彩課題、テーマ「ちょうちょう」

【制作風景】

◆ 臼杵高校出身、I君の作品。デザインの入試実技です。蝶の顔のデフォルメがうまく描けています。補色を対比させ、鮮やかに表現している優秀作品です。

【制作風景】

◆ 爽風館高校出身、Wさんの作品です。蝶を抽象化させ、ゆったり飛んでいる様子を表現した優秀作品です。色もやわらかな表現になっています。